DSM GINZA:NEW SONIC ENVIRONMENT BY CALX VIVE

DSM GINZA

カルクス・ヴィーヴによるドーバーストリートマーケット銀座の音楽環境

重なり合い融合する DOVER STREET MARKET のコンセプト「Beautiful Chaos(美しい混沌)」を象徴するかのような音楽空間。


CALX VIVE

Concept
既存の天井スピーカーと独立したスピーカーにある特定の音(音楽)を割り当て、それを連動させることにより空間的な広がりを作り上げること。
天井スピーカーから繰り返し流れるサウンドは、語り、自然音、環境音、周波数などの抽象的な音。
各フロアに置かれたバング&オルフセン(BANG & OLUFSEN)社製のスピーカー「Beolit12」から流れるのは現代音楽、古代音楽、オブスキュアサウンド、実験音楽、リズム音楽など国籍を問わずキュレーションされたサウンド。

店内を移動することによりスピーカーから聴こえてくる音量は遠のいたり近づいたりし、天井スピーカーから流れるサウンドとクロスオーバー、そのときだけの一瞬も。

また、あえて無音の音をプログラムすることで静寂も演出しているそうです。

BANG & OLUFSEN BEOLIT12
B&O ワイヤレスミュージックシステムグレイB&O play バング&オルフセン BEOLIT12GREYBang & Olufsen(バング & オルフセン) Beolit 12 B&O PLAY Dark Grey [並行輸入品]
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LIVE PERFORMANCE BY ENA at DSMG

今回の店舗全体におけるコンセプチュアルな音楽環境の取り組みの一つとして、日本のアンダーグラウンドエレクトリックミュージックシーンで活躍するアーティスト「ENA(エナ)」によるライヴイベントも開催。



2015年4月3日に行われたライヴコンサートでは、ENAが表現する複雑で精密なテクスチュア、音の構築の動きを体感いただくために、坂本龍一氏のヨーロッパツアーでのPAをはじめ、プロデューサー、レコーディング、ミックスエンジニアとしても知られている間瀬哲史氏がサウンドエンジニアを担当。

スピーカーは、株式会社イースタンサウンドファクトリーの協力を得て、最高峰のスピーカーメーカー「musikelectronic geithain gmbh(ムジークエレクトロニク・ガイザイン)」社製のフラッグシップモデル「ME-800K」を使用。

ライヴ当日は、レコードショップ「TECHNIQUE(テクニーク)」の協力を得て、ベルリンのレーベル会社「Samurai Horo」からリリースされたENAの最新アルバム「Divided」や2ndアルバム「Bainaural」の販売も。

http://ena-1.flavors.me


Calx Vive(カルクス・ヴィーヴ)とは?

DSM GINZA、DSM NY のミュージックディレクター。

ヨーロッパと米国のさまざまな機関で教育を受け、ニューヨーク、パリ、東京を拠点に個人や公共スペースにおける音空間作りを行っている、インディペンデントな音楽/サウンドキュレーター。

アートの世界においても積極的に活動、ベニス、バーゼル、ブエノスアイレスなどでプレゼンテーションを行ったり、DJとしてパフォーマンスをするなど国際的に活躍中。


http://www.calxvive.net

また、カルクス・ヴィーヴはドーバーストリートマーケットとともにショップで使用する全ての楽曲を購入することで、レコーディングアーティストをサポート。
日本国内の音楽、特にアンダーグラウンドでまだ広く知られていない有能なアーティストにも注目し、前述のライブイベントなどのプロモーションを通してアーティストの露出を計っていくそうです。

DSM GINZA


iOS端末やAndroid端末をお持ちの方は「Shazam(iTunes)(Google play)」や「SoundHound(iTunes)(Google play)」などの音楽検索アプリで検索、その場で購入できるという便利な世の中。

ドーバー銀座に行かれる際にはぜひ音楽に耳を傾けつつ店内をウロウロしてみて下さい(してみます)。


最新入荷情報
DOVER STREET MARKET GINZA 2015年 4月
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