INTERVIEW:いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年|2017年6月

MET インタビュー

いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年


朝日新聞デジタルに川久保玲氏の〈Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between〉についてのインタビューが掲載されています。



私はただ服をすぐそばでみてもらいたかった。服と対話ができる位置関係を作りたかったのです。
歴史に沿って伝統と権威を守っていこうという生き方の価値観と、人と同じことはノーというコムデギャルソンの価値観は対照的です。








学芸員やジャーナリストの方たちはよくそんな風にテーマ分けして解釈しますが、私は今までにないものを作ろうとしているだけ。
一口で言えば、自分にとってファッションはビジネス。



朝日新聞デジタル


デザイナー:川久保玲(Rei Kawakubo)
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